まずは自分から楽しむ。あなたは仕事を楽しんでいますか?
■代表・中嶋俊幸 プロフィール

1956年生・東京出身・静岡県伊東市在住。

・26歳、バイクショップで働き始め、27歳で自分のバイクショップをオープン。
  人とは違うことをやる、違うことで1番になるを目標に、バイク販売だけではなく、レースの主催、
  レース部品の開発など独自性に富んだ事業展開をする。
  これがビジネスの原点となる。
  人が真似できないことをして、お客様に感動していただくのが何よりも楽しいという
  気持ちが、多忙な仕事をこなすパワーの源。

・平成12年宿泊業を開始、 茄子のはな・月のうさぎを経営。
  宿泊業、未経験に関わらずわずか3年で年商5億のシーサイドリゾートを作る。
  しかも「日本テレビ極上の湯宿べスト20」で1位となり、最高のサービスをお客様に提供。

・宿泊業開始わずか3年で一年先まで予約が埋まる。雑誌からの取材や多くのテレビ局に
  取り上げられる。(温泉旅館大賞・日本テレビ極上の湯宿べスト20・旅サラダ・王様のブランチ
  テレビ局21社  婦人画報・フィガロジャポン・クレア、雑誌51社)

・平成18年、企画開発部(webマーケティング)として、東京・青山に新オフィスを開設する。
  ここから新事業への展開が始まります。

・宿泊業のほか、コンサルタント業も手がける。
 詳しい内容はこちらから。
  http://www.shukiryu.com/platinum/profile-24.html


生活のためお金を稼ぐという行為は非常に正しい、と思っています。
でも、そのお金を稼ぐための仕事に対して満足してるのか自分に
問い直してみてください。

仕事のために自分を見失ってしまうことはありませんか?
自分の3分の1をそんなカタチでやり過ごしてしまうの、
もう辞めませんか?

毎日の3分の1を仕事をして過ごすのですから、
その仕事がつまらなかったら人生もったいない。

私の考える仕事の心構えは
「お客様と一緒に、自分も楽しもう!」です。
こんなことを言ったら、変わった会社に思われるでしょうか?
もちろん、こんなことを言うのには、ちゃんとした理由があります。

自分がホテルや旅館、レストランで楽しんでいる姿を想像してください。

素っ気ない表情。
マニュアル通りの受け答え。
乱暴な身の振る舞い。

イヤイヤおもてなしをしてもらっても決してうれしくはないですよね。

もし表情や行動をきちんとしていても、自分が楽しもうと思っていなければ決して心はこもりません。
それは絶対にお客様へ伝わってしまうんです。

だから私は常に「まずは自分から楽しむ」ことをスタッフに伝えています。

 

私は何よりもお客様に喜ばれることが好きです。
だから、いつもお客様にもっと喜んで頂くため、驚きや感動をさせるサプライズはなんだろうということばかり
考えています。
楽しいことを考えているときって、ものすごくワクワクしますよね。
お客さまから感謝していただけるうえに、自分が誰よりも楽むことができる。
これが出来てこそ、充実した毎日を過ごすことができるのではないでしょうか?

お客様は私に充実した毎日を与えてくださいます。そんな大切なお客様に、感謝の気持ちを行動で
示したいと思います。お客様の心を動かすためのチャレンジは、決して途絶えることはありません

実は「ミュージカルショー」を作りたいのです

お客様に喜んでもらう次のチャレンジとして私がしたいこと 。
それは

「ミュージカルショー」

なのです。

月のうさぎがエンターテイメント?
何か不思議に思われるかもしれません。
しかし、みなさんも想像してください。

たとえばディズニーランド。
あの日本で一番有名なテーマパークは、人をそこに行く前から気持ちを昂ぶらせます。
「まず最初に行ったらアレをしよう」とか。
「ここは絶対はずせないよね!」とか。
もう、行く前からそこへ行ったような幸福な気分にさせてくれます。

そして実際に向かえば、誰もが愛するキャラクターたちが迎えてくれます。
現実の生活とはかけ離れた、夢のような空間と演出が時が過ぎるのを忘れさせてくれます。

そして帰り道の時間、たとえば渋滞していたとしても
その幸福感が冷めることはありません。

そんなミュージカルショーのような演出を私は様々なジャンルで
お客様の感動につなげていきたいと思っています。
そんな仕事がしてみたいのです。

これは私が描く夢のほんの1部です。
そんなふうに、お客様と私たちの心の距離が近づくことのできる仕組みを考え、
実現に向けて1歩ずつ前へ歩んでいます。
これからも私を含めたスタッフが「お客様と一緒に楽しむ」を大切に、
新しいビジネスを立ち上げていこうと思います。

月のうさぎが南青山にオフィスを設立。その理由は?